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めへの解決志向プログラムの著者>
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ローレン・ウォーカーさん 加害者と被害者の
「仲直り」のため
解決志向アプローチ

犯罪加害者、DV加害者、虐待する保護者や介護者、いじめや暴力をふるってしまった子どもなど、加害者の立場の人たちが被害者と元の関係に戻りたいと願うとき、どうすればいいでしょうか。被害者もそれを願っているときに、単に加害者が法律的に罰せられるだけでは元の関係に戻れません。それには両者がこれからどんな関係を望んでいて、それをどのようにして達成していくのかを考える必要があります。このプロセスはまさに解決志向アプローチの手法と通じるものです。

そこでローレン・ウォーカーさんから、彼女のRestorative Justice(修復的司法) ※1 に解決志向アプローチを加味したやり方をご紹介して頂きます。
このアプローチは、成人のみならず児童から若者、さらに高齢者までを対象としています。
ですから今回はこの手法を必要としている医師や看護師、カウンセラーやソーシャルワーカー、教員や学校関係者、介護者など様々な立場の方々向けにお話をして頂く予定です。いじめや暴力、虐待の後、どのように修復がはかられたらいいのか、解決志向アプローチがどのように有効に働くのか学びたいと思います。

※1 【修復的司法】
犯罪によって引き起こされた被害に関して、関係当事者(加害者・被害者・コミュニティー)の話し合いにより、被害者・加害者の関係修復を図り、加害者の反省を促して更生を助長する考え方。(大辞林)



講師紹介
ローレン・ウォーカーさんはハワイのノースショア在住で、法律の世界で活躍したのち現在は保健教育の世界でご活躍されています。ハワイの刑務所での活動に解決志向を応用したプログラムを開発実践されていて、その内容については、「解決のための面接技法」に紹介されています。
フィンランドのベン・ファーマン氏と一緒に作った「謝罪と許し」というアプローチもソリューションランドのホームページで紹介されています。



日程 2014年2月8日(土)、9日(日)の2日間
9時30分から17時まで 開場9時
2月8日(土) 終了後簡単な懇親会を予定しています
会場 アーバンネット神田カンフアレンス
〒101-0047 東京都千代田区内神田三丁目6番2号 
アーバンネット神田ビル2階
TEL:03-3526-6800
http://kanda-c.jp/access.html
JRと地下鉄銀座線の神田駅すぐそばです。
通訳 菊池 安希子先生
(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター)
参加費 参加費  32,000円
参加資格 ご関心のある方ならどなたでも
定員 70名




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